銀行カードローンには、申し込み条件として勤続年数または期間に制限がされているケースがあります。そのため、大学や専門学校を卒業し、就職したばかりの新社会人は契約できないことになります。個人信用情報については、学生時代にクレジットカードを契約していると不利にはなりません。今日では、アルバイトにより収入を得ている学生なら、クレジットカードの契約は比較的に容易です。

では、どうしてカードローンでは不利かというと、新社会人の場合、毎月の給与に税金が反映されていません。結果、毎月の手取額が高くなり、正確な返済能力を判断するのが困難です。そして、所得税や住民税が反映されると、収入が減るため、返済リスクも高まります。

新社会人は、収入面での不安が払拭出来ないということを理解することが重要です。商品説明に明確な基準が示されていないこともあり、申し込みブラックになる可能性があるため、申し込みは慎重に行う必要があります。